塾講師の結婚と子育てはどうなってる?リアルな現実教えます!

塾講師は結婚できない?離職率も高い業界で、生活リズムも夜型ですれ違いの結婚生活が待っているのかも?イクメンみたいに子育てに参加できるのか?その可能性を探っていきます。

女性塾講師の結婚 結婚相手に相手にのぞむものは?

 

f:id:usumiking:20170430162848p:plain

学習塾の塾講師をしています、Amaterasuです。塾業界にはいって4年目、そろそろ結婚を意識しています。塾講師のなかには結婚できない先輩も大勢います。未婚率が高いと言われている業界です。

 

激務、休日少ない、給与も少ない、業界の平均勤続年数も短い。そんな環境からか、塾講師は正社員であっても、フリーターみたいなもの、安定した職業ではないと言われています。

 

40代以上になると、会社から追い出される・・だとかブラックな職場も多い。色々、結婚するにあたって、障害は多いのですが、事前学習をして乗り切ろうかと・・・甘いですかね?

 

とはいえ塾講師ですから、分析というか、お勉強は大好き♪結婚する前に、予習でしょ。やっぱり!

 

f:id:usumiking:20170430162928p:plain

 

 

塾講師の未婚率も申告だが、離婚に発展する場合も・・・

 

塾講師はとにかく、出会いの場がありません。週休は実質1日。仕事終わりも23時が普通。塾業界以外の人と時間をあわせることは難しい、ということもあり、未婚率の高さにつながっています。

 

異性に出会う機会が少ないので、社内恋愛で結婚する人たちもいます。僕ももしかしたら、新卒の新入社員と♡なんて想像するのはダメですかね?

 

話が脱線してしまいました。話をもどします。

 

今回は女性の塾講師の方が、直面するであろう問題をとりあげます。結婚はしたものの、旦那さんと考え方が異なり、精神的な距離を感じてしまう・・・。

 

一歩間違えると、離婚という問題に発展しかねないので、まずは実際のお悩みを見てみましょう。

 

f:id:usumiking:20170430162958p:plain

 

 

女性塾講師が仕事をしながら子育てするのは難しいのか?

 

いつも家にいて,子どもの世話や家事に精を出し,家庭の中に幸せを見つける妻を望む夫。妻や母親以外にも自分自身を見つけ,生きがいを求めようとする妻。

 

今回扱うテーマは、女性塾講師が子どもを持ち、働き続ける大変さをリアルに表す内容です。

 

 

女性塾講師が結婚しても仕事続けるには夫の理解が必要

 

 

f:id:usumiking:20170430163050p:plain

以下の文章は、朝日新聞にとりあげられたお悩み相談のお手紙を要約したものです。相談者は34歳の女性塾講師さんです。

 

私達夫婦の考え方に余りにも大きなへだたりがあるのに気が付いたのは,子供が生まれてからでした。学習塾の仕事は事務仕事から授業の準備と多く,私は仕事の合間を見て,洗濯,そうじ,ごはんの支度,子供の世話と,一生懸命頑張っていると考えていました。

 

 ところが,私がキッチンのテーブルに授業の準備のための参考書やプリントを出すと,旦那は「おまえ,母親だろ。子供を放ったらかしにして……もっと家のことをやったらどうだ。そんな時間があったら…』。

 

そう言われる度に「母親は子供以外のことに没頭してはいけないの? 自分の人生の日的は子供の世話や炊事洗濯だけではないわ」。そう言い返したい気持ちをおさえて、ぐっと堪えてきました。

 

けれども、その度に旦那との距離感が,また一歩広がっていくのがわかります。気付いたら,旦那のそぱにいると何か息苦しささえ感じるようになっていました。

 

女性が,妻とか母親以外の仕事に懸命になるのはそんなにいけないことですか? 

  

まとめ

 

僕らの世代では、女性が働くことを十分理解をしているつもりですが、実際に家庭にはいると、思ったようにはいかないということがわかりました。

 

僕はいけてるイクメンを目指して、女性にもどんどん働いてほしい、と考えているのですが、40代以上の男性の場合、女性は家にいて家事をしてほしいと考える人は多いようですね。相談者の旦那さんもおそらく、その世代だと思います。

 

f:id:usumiking:20170430125525p:plain

 

現実的には、旦那の給料だけでは不安があるのだから、相談者の女性塾講師さんも働いていると思います。塾講師の仕事、とくに正社員はツライです。旦那さんの理解は必要でしょう。

 

夫婦の間ではさまざまな考え方の違いがあります。その調整をしていかなけれぱならないことが多いですが,妻の就労と子育てに関しては協力が必要でしょう。

 

子育ての責任は母親だけのものと考える時代はもうとっくに終わっています。それでも、現在の日本の労働者をとりまく環境は厳しいものがあり、夫婦がお互いにいたわり合うことができないくらいに追い込まれているという現実もありそうです。